2015/09/29

iOS9で実現したiPad二画面モードは結構便利だけど、Safariが使いづらくなった。


iOS9になり、本格的なマルチタスク対応となったiOSデバイス。私のiPadAir2もその恩恵を受けています。



iPadの画面端を右から左に軽くスワイプすると、サブ画面が出てきて、作業をすることができます。



この機能は、すべてのアプリで使えますが、二画面モードに対応したアプリの場合は、さらに境界線をドラッグすると二画面モードに入ります。



サブ画面上部を下にスワイプしますと、右画面に表示ができるアプリの一覧が出てきます。今のところ対応アプリは少ないですが、徐々に増えてくるのと思います。



書類やWEBを見ながら、メールやSNSが使えるのは便利ですね。早くEvernoteが対応してくれることを祈っています。

ただ、この機能、Safariの進む/戻るのジェスチャーととバッティングしているんですよね・・・ ページを進めようとしてサブ画面が出てくるとムキー!ってなってしまいます。

この記事書くのでいろいろ検証みたところ、画面の中央をスワイプするとサブ画面の調整、画面の上下をスワイプでSafariの進む/戻るになることわかりました。



ちょっとこれはわかりづらいですね… Apple(iOS)のよさはユーザビリティだと思うのですが、この操作感はちょっと機能先行感があり「Appleらしくない」感じがあります。