体なまりまくり、危うく撤退の大山登山

2017/01/04

丹沢 登山

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1月4日、奥さんは仕事始め、娘も学童に、そして私はおやすみ!

というわけで、初詣?大山登山に行ってきました。


渋滞が心配でしたが、東名自動車道経由でサックリと大山へアプローチ。

8時半頃到着しましたが、山に近い第2駐車場は既に満車。第1駐車場に停めます。


前回、台風で撤退したときは女坂を使いましたが、今回は男坂でいきます。

坂というよりひたすら階段です。

ハァ
ハァハァ
ハァハァハァ……

ウッ、な、なんか、気持ち悪い……

アンダーは汗でぐっしょり濡れ、停滞すると冷えが来ますが、だましだまし、ゆっくり上がります。

休み休み進んでいたら、ようやく体が戻ってきましたが、その頃には登り階段の連続で尻の筋肉がボロボロになっています。

ようやく下社に着いたときには、既にグダグダです。

撤退の二文字が頭をちらつきますが、さすがに情けなさ過ぎますので無理矢理進みます。

少し登ると尻の筋肉が悲鳴を上げるので、休憩休憩また休憩。

亀の歩みもいいところで、どんどん抜かれていきますが、少しずつ進みます。

天気は快晴、富士山もよく見えていますが、体調は最悪です。

ようやく山頂が……

到着!

本来の予定であるお参りを済ませ、昼食です。



予定より遅れ気味なので、見晴台をあきらめてピストンするか考えましたが、下りだったら多分大丈夫かも?という希望的観測で見晴台へ進みます。

見晴台方面はぬかるみも多いですが、速度的には登りのようなグダグダ感はなく、ほどなく見晴台に到着。


さらに進んで下山。ホッとしました。


このまま女坂を下りることを考えましたが、帰りの渋滞が心配なこともあり、軟弱にもケーブルカーをチョイス。

根本的な基礎体力不足を露呈してしまった、なんとも恥ずかしい山行でした。

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