2017/06/11

武甲山 登山後はのんびりカフェでくつろぎタイム



秩父を代表する山であり二百名山の一峰、武甲山に登ってきました。



この武甲山、山の北半分が日本でも有数な石灰岩鉱脈であり、北側から見るとガッツリ削られた無残な山肌を見せています。



今回は車でアプローチをし、8時に一の鳥居につきました。が、30台ぐらい停められそうなスペースは残り5台ほどとなっています・・あぶなかった・・



午後早い時間で帰りたかったので、一の鳥居から武甲山、シラジクボから持山寺跡を経由して変えるプランとします。8時出発、13時頃到着の予定です。

出発してすぐ、洒落たカフェを見つけました。




そういえば、武甲山の麓にカフェができたと、WEBでみつけていたのでした。
てっきり、登山道から外れたところにあると思っていたのですが、思いっきり近いですね。

時間があったら寄ることにしましょう。

初夏の緑の下をノンビリと歩きます。

今日は「一定ペース」「できるだけ休まない」を念頭に、息が切れないペースを維持します。なんか抜かれますが気にしない気にしない。

不動の滝に着きました。


おや。なんか書いてあります。

そういえば、登山口にも「トイレが水不足で…」と書いてあるのでした。

ここは一つ持っていきますか。

焼酎・・かな? 2.7Lと、かなりのものです。

ちょっと大きくてザックに入りません。

そこは考えられていて、おいてある木の枝を使ってくださいとのこと。

こんな感じにリアルに手持ちですww

しょうがないんで、このままブラブラさせて持ってきます。

ところで、ここから急にすれ違う人の態度が冷たくなった気がします。挨拶帰ってこないんですよ…

片手に焼酎のボトルをぶら下げたオッサンに警戒していたのでしょうか…

水を手持ちにしたおかけでカメラを出すのが億劫になってしまいました…

このままノンビリ歩くと

煽ってるのか心を折りにきているか…

休憩を入れずノンビリ歩いていると尾根筋についたようです。

ほとんど山頂っぽいですね…

水はトイレではなく上にもっていくそうです。


山頂にある御嶽神社

神社の裏手に小さなマンホール(アームホール)があり、そこに水を投入します。


体も軽々~山頂まであと少し。

到着~

フェンスの向こうは採石場です。フェンスの風情はありませんが、眼下に秩父の街並みがよく見えます。

今日のご飯はスパイシーカレーメシに生卵を投入です。


食事をしていると、トレランの集団が来て、シートを広げたと思ったらビール片手に宴会はじめています。なんじゃそりゃ?と思ったら、今度はガチの人達がワラワラ走ってきます。どうやらトレランの大会がある模様。集団は応援の人みたいですね。

しかし、小さなトレランザックに防寒具も最小限という走る格好しながら、停滞してビールってのはどうなんでしょう。「寒い」と言っている人もいたようですが…

さっさと撤収して下山します。

って、どうもトレラン大会のコースと下山ルートが被っている模様。

後から走ってくる人に道を譲りながら進みます。

でも、トレランの人、特に上位の人は礼儀が正しいですね。さわやかに挨拶してくれたり人によっては冗談飛ばしてくれたりして、避けていてもストレスになりませんでした。

どうやらトレラン大会コースは大持山方面のようです。

私はシラジクボから左に入っていきます。

GPSだと持山寺への分岐があるころとキョロキョロすると、見つけました。


5分ほど歩くと持山寺跡…林の中にぽつんと立つ古い石碑と案内板がそこに寺があったことを主張しています。


なんと、テレビでおなじみの松平長七郎にゆかりがあるとかないとか。

しかし、大鎌を首に巻いて念仏往生をしようとし、下男に「この念仏が聞こえなくなったら紐を引いてくれ」と言ったのに、下男が4日目であっさり紐を引いて死んじゃったとか、どういう伝承なんでしょうか…

少々歩いたら下山。12時ですね…


時間があるので、先ほどのカフェに行きます。

コーヒーと、味噌ポテトアイスを頼みます。味噌ポテトが入っているアイスではなく、アイスに味噌だれがかかっているそうです。

なんかかわいいのがやってきました。

アイスと甘塩っぱいタレが絶妙にマッチ。これはおすすめです。

コーヒーは、オーダーもらってから挽いてました。
酸味苦みとも控え目で飲みやすいです。


カップにウニモグが書いてあって、外にもウニモグが停まっています。

ウニモグ、子供の頃憧れたなぁ…

まったりと時間を過ごして帰途についたのでした。

P.S.カフェ、ログモグさん、本当に最近できたばかりのようでした。できたてにお邪魔できてラッキー♪

http://logmog.com/