2016/01/19

SUUNTO TRAVERSEの設定を見直してみる




先日の登山にはSUUNTO TRAVERSEを持っていったのですが、まだまだ設定を煮詰めた方がよさそうなので、メモ的に。


ナビはヘディングアップにしよう


あまり考えずにノースアップにしていましたが、使い勝手がよくなかったです。

ナビ機能とはいえ、地図が内蔵されているわけではないので、周囲の目標物などもわかりません。「この辺で右に登山口があるはず」とかのレベル感のものです。この使い方ならヘディングアップの方が絶対使いやすいです。


画面数はシンプルにしよう


SUUNTO TRAVERSEは行動中の画面を複数作れたり、サードパーティウィジェットを入れたりと、かなりの機能を選べます。

が、行動中にそこまで見るのは難しく、かえって必要な情報を得るのに手間がかかってしまいました。

画面数は少なく、シンプルにした方が実用としてはいい感じです。


オートポーズ設定はオフがいいかも?


自宅に帰ってGPSログを見直したんですが、記録が止まっている場所が多かったです。行動中にも『オートポーズ』の文字が何度も表示されていて、「なぜ今止まってる?」不思議に思っていました。

どういったトリガーでオートポーズが機能するのか不明ですし、そればかりが原因とはわかりませんが、念のため行動中のオートポーズはオフにしておいた方がいいかもです。