2016/02/22

ヤマプラ(ヤマレコ)とヤマタイム(ヤマケイオンライン)で同じルート作ったら、GPXデータの中が結構違ってた話

以前のBlogで紹介したとおり、登山に行くときはヤマプラでルートを作って、movescount経由でSuunto Traverseにナビデータとして送るのですが、どうもルートがずれてるように思えるときがあります。

というわけで、奥多摩某所をサンプルにヤマプラ(ヤマレコ)とヤマタイム(ヤマケイオンライン)で同じルートを作って、それぞれどんな感じになるか比べてみることにしてみました。データ元がそれぞれ「山と高原地図」「ヤマケイアルペンガイド」なので、微妙にルートが異なりますが、簡単な比較にはなるでしょう。

ヤマプラ

トラック数487

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ヤマタイム

トラック数1338!

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ヤマプラのルートと比べ、ヤマタイムのルートは細かく設定されており、トラックの数が3倍近くあります。また、細かいルートを拾っているせいかヤマタイムの方が距離が長くなっています。


拡大表示で比較すると、ヤマタイム有利、ヤマプラはちょっと……な感じですが、トラック数が多ければメモリを圧迫しますし、そもそもGPS自体に誤差があることを考えますと、トラックを細かくしても実用にならないとも考えられます。

もっとも、どの程度を許容するかは人や用途によって異なります。実際に使ってみて不便に感じるかどうかは確かめてみたいと思います。

問題は、ここのところ週末の天気が悪くて山に行けてないことです…orz